事故直後の措置 不運にも交通事故に遭ってしまったら、まずすべきことは、ご自身が無傷あるいは、それ程ひどくないケガであれば、負傷者の救助、救急・警察への連絡、二次被害防止のための事故車の安全な場所への移動や発炎筒の使用など…


ご相談のタイミングとしては事故直後でも、治療中でも、症状固定前でも、後遺障害等級の認定後でも、相手方から支払提示を受けた後でも、いつでも構いません。 相談した方がいいだろうかと少しでも考えた時期が、ご相談のタイミングです…


「保険会社から損害賠償の提示を受け、示談をするように言われているが、その保険会社の出している提示額が、妥当なのかどうか分からない。」 といったことでお悩みの方は、非常に多くいらっしゃいます。 そして、その中で既に認定され…


複数の自賠責保険への請求(共同不法行為) 自賠責保険(自動車損害賠償保障保険)とは、交通事故被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の保障を受けられるようにといった目的で国が始めた保険制度です。 最低限の保障ですので、損害…


交通事故の被害に遭ってしまった場合、一番納得できる解決条件は、車も身体も、でしょう。 車であれば事故歴は残りますが、ほぼ元の状態まで修理することも可能です。 修理が不可能でも買い替えが可能です。 ケガをしても、軽ければ、…


後遺障害の等級認定はケガを負った交通事故被害者にとって、最も重要な事と言っても過言ではありませんので、流れに任せておいてはいけないと考えています。 その理由のひとつめは、自賠責保険の後遺障害等級は交通事故賠償の土台となる…


診断書に書かれる診断名、傷病名(以下、「診断名」に統一します。)を非常に気にされる患者さん、そしてご家族の方がおられます。 例えば、事故でケガをしたのに外傷性と書いてくれない、先生は椎間板ヘルニアと言っていたのに頚椎捻挫…


資格による事務所選び 交通事故について相談したいと思っても、いったい誰に相談をすればいいのか分かりにくいと思います。 最近では、ネットで検索すれば弁護士や行政書士のホームページが溢れんばかりに出てきますが、いったい何処に…


弊事務所は平成16年3月の開業から現在に至るまで、一貫して交通事故業務を中心として取り扱ってきた行政書士事務所です。 その中でも特に自賠責保険の後遺障害認定に力を入れており、その専門性を生かし今後ますますその傾向を強くし…


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