ご相談のタイミング


 

ご相談のタイミングとしては事故直後でも、治療中でも、症状固定前でも、後遺障害等級の認定後でも、相手方から支払提示を受けた後でも、いつでも構いません。

 相談した方がいいだろうかと少しでも考えた時期 が、ご相談のタイミングです。
 

一つ言えることは、相談してみようかと考えたのでしたら、少しでも早い方がいいです。

あえてどの時期が一番いいと聞かれれば、事故から2ヶ月程たってもお怪我が治っていないときなどでしょうか。

ただ、ご相談のタイミングとして気にかけて頂きたい時期は、特に後遺障害の申請に関するご相談時期と異議申立に関するご相談時期です。
 

後遺障害診断を受け、症状固定となり、病院で後遺障害診断書を受け取ってからのお問い合わせが多くあるのですが、そのタイミングは少し遅いです(手遅れという訳はありません)。
 

治療中、できるだけ早い時期のご相談にこしたことはありませんが、 遅くても保険会社や医師から、症状固定や後遺障害診断といった言葉が出てきたときには、出来るだけすぐにご相談ください。
 

保険会社が後遺障害診断を勧めてきても、それが適切な時期でない場合もありますし、時期的に問題が無くても、一旦、後遺障害診断書を主治医に記載して貰ってからの追加検査の実施や、後遺障害診断書の追記は困難を伴います。

あと、異議申立に関する相談については、出来るだけ一度も異議申立をしていない状態がいいです。

下手な異議申立をしてしまったばっかりに、後遺障害の等級変更等、可能なはずのものが、とても変更されにくくなってしまう事例があります。

 


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アチーブ行政書士事務所は平成16年3月、非常に珍しい交通事故専門の事務所としてスタートしました。
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